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今更、人に聞けない!よく解るレンタルビデオとVODの違いまとめ | 映画を見放題で楽しむ動画配信サービスまとめ|料金・作品を紹介

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今更、人に聞けない!よく解るレンタルビデオとVODの違いまとめ

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2019.03.17

レンタルビデオとVODの違い

自宅に居ながらにして楽しめるVOD

国内外の映画やドラマを自宅で楽しむ事ができるコンテンツサービスとして、古くから利用されてきたのがレンタルビデオサービスです。レンタルビデオといえば、ショッピングセンターや駅前、繁華街など街中に点在する実店舗に赴き、陳列されている様々な映画作品をお金を支払って借りるサービスで、実際に利用するためにはわざわざ実店舗まで赴かないといけないこと、更には見終わった作品を期限までに返却する必要がある点など、手間の面で煩わしさが残るサービスともいえます。

一方、こうした煩わしさを一切排除した新しいサービスとして人気沸騰中なのが、VODです。VODとは「Video On Demand」のそれぞれ頭文字を取った略語で、電子レンタルビデオという別称もあるとおり、オンライン上でビデオや動画作品を視聴することができるサービスです。

従来のレンタルビデオサービスとの明確な違いが、わざわざ視聴するために実店舗まで赴いて借りる必要がないこと、更には返却する手間が一切必要ない部分で、レンタルビデオでしばしば見られた返却忘れとそれに対する違約金の支払いなどのリスクも一切ありません。

また、同じくレンタルビデオ店で多くの方が経験されたことがある「借りたい作品が既に貸し出し中で借りられなかった」という問題も、データとして動画作品を配信するVODサービスでは一切存在しないので、文字通り、いつでも好きな時に好きな作品を見放題で楽しめます。

料金も定額制で電子決済OKなVOD

また、レンタルビオでとVODの違いは料金面でも窺えます。例えば、レンタルビデオであれば、実際に借りたい作品を借りる際に現金などを使って前払いするのが原則で、借りる際には必ず現金やクレジットカードを持参する必要がありました。

一方、VODでは、一部の新作作品などを除き、原則全ての作品が定額料金だけで見放題となっており、契約時と毎月の契約更新時に所定の料金を支払うだけで、後は支払いの必要なく様々な映画や動画を見放題で楽しめます。もちろん、映像作品がオンラインで配信されるのと同様に支払いも全てオンラインで完結でき、クレジットカードやデビットカード、更には口座引き落としなどオンライン決済可能な手段を用意しておくだけで全て完了できます。

VODと比較したレンタルビデオのメリット

サービスや利便性の面からもVODと比べ圧倒的にメリットが少ないと思われがちなレンタルビデオですが、わずかながらもレンタルビデオにはVODを上回るメリットが存在しており、その1つが吹き替え版の存在です。英語が主体の海外動画作品の多くが言語として英語を使っていますが、英語が理解できない方の為、あらかじめ字幕や吹き替えといった方法で日本語へと翻訳し会話や内容を理解できるように工夫されています。

ところが、VODで配信されている外国語映画の大半が日本語訳オンリーで構成されていて、内容を理解するためには日本語訳を読む必要があります。字幕版よりも吹き替え版のほうが好みの方にとって、日本語訳の比率が高いVODではなかなか吹き替え版を閲覧することができず、字幕版と同時に吹き替え版の作品も一緒に貸し出しているレンタルビデオに、この点では軍配が上がります。

また、VODを満足行く形で利用するためには、視聴機器と共にインターネット回線の準備が不可欠です。インターネット回線は、住環境によっては固定回線を引く手間がかかる所もあるので、こういった場合には無線サービスを利用する必要に迫られますが、高速通信を必要とするVODに耐えられるかどうかは、実際に利用してみないと解りませんし、またインターネット回線の維持費も必要となるので、コストを抑えたい方にとってはやや問題点となる可能性も。

一方、レンタルビデオであれば、見たい時にだけ作品にお金を支払って借りられる上、DVDプレーヤとテレビをあらかじめ用意するだけで視聴可能なので、たまにしか映画を見ない方ほど割安なコストで抑えられる点もメリットといえるでしょう。

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