Amazonビデオのメリット

値段が安い
Amazonビデオを見放題で利用するには、まずAmazonプライムに加入する必要があります。このAmazonプライムはAmazonが提供するサービスをより快適にできる会員向けサービスなので、その一つにAmazonビデオが含まれているのです。Amazonプライムの値段は月額で400円、年会費3,900円となっており、他のVODと比較しても破格の安さとなっています。
ドコモが提供するdTVでも月額500円のため、値段の安さで決めるのならAmazonビデオになるでしょう。また、Amazonビデオ専用の会員サービスではないので、Amazon自体の送料無料サービスなども受けられます。
作品の登録数
Amazonビデオで配信している作品は非常に多く、VOD専門のサイトと比較しても遜色ありません。それだけの映画やドラマを見放題で視聴できるため、映画をたくさん視聴したい方にはうってつけです。
また配信している作品の幅も広く、基本的には海外ドラマや映画などですが、古い作品も多数公開しています。古いというのは定義が難しいところですが、一昔前の名作に触れられるのは大きなメリットでしょう。最新作の配信も早いので、話題に乗り遅れることもありません。
UIや機能が優れている
画質は4K画質にまで対応しているため、最高画質で作品を視聴したい方も満足できます。全ての作品がこの画質に対応しているわけではありませんが、最新作になるほど採用している可能性は高まります。そして、Amazonが提供する「Fire TV」を購入すれば、いつでも大画面で作品を視聴できるようになります。
せっかくAmazonビデオに加入して見放題になったのに、視聴できるのがスマートフォンのように小さい画面だけでは寂しい、という方にオススメです。Wi-Fi環境は必要ですが、簡単に接続できて大きなモニターでドラマや映画鑑賞できるのはAmazonプライムならではの利点です。
「Fire TV」もそれなりの値段で手に入りますし、ストリーミング再生以外にも各種使い道があります。プライム会員に加入するなら、1台は持っておいて損はありません。
タブレットを格安で購入できる
これは直接VODと関係ないかもしれませんが、Amazon製の「Fireタブレット」を数千円の値引きで購入できます。元々タブレットとしてはそこまで高くない製品でしたが、ちょうどプライム会員費ほどの値引きされた状態で購入できることで圧倒的にお得になります。そしてこのタブレットですが、当然Amazonビデオも視聴できます。
ダウンロード再生にも対応しているので、外出中もスマートフォンよりも大きな画面で映画を視聴したい、そんな方にオススメです。また、いくつか画面サイズの種類も用意されており、大きすぎると片手で持ちながら映画鑑賞するには苦しい、という方は少し小さめのサイズを購入しましょう。その他にもプライムミュージックやKindle端末の値引きなどもあるので、VOD以外の面でも充実している会員サービスです。
Amazonビデオのデメリット

特になし
正直なところ、デメリットらしいデメリットは見当たりません。例えAmazonビデオで視聴したい作品が見つからなく、年会費を支払った後途中解約したくなっても、残りの金額が返金されます。強いて言うなら、無料期間登録後そのままにしておくと自動更新されることでしょう。
Amazonプライムは1ヶ月無料で利用できますが、その後放置しておくと更新され有料会員へと移行します。ただし、この点も設定で解除できるので、あらかじめ準備しておけば特に問題ありません。コストパフォーマンスや利用できるサービス含め、圧倒的にメリットの大きい会員サービスがAmazonビデオです。
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