VODについて

VODとは?
VOD(ビデオ・オン・デマンド)はネット回線を使って映画やドラマなどの動画コンテンツを視聴できるサービスです。月額料金を支払うことで各サービスが用意している膨大な動画コンテンツが見放題になる上に、レンタル料金や購入代金を支払うことでレンタルサービスが始まったばかりの最新映画なども視聴できます。
VODのメリット
手間がかからない
レンタルショップを利用する場合はお店に行ってDVDなどを借りた上で、期限以内に返しに行く必要があります。そのため手間がかかる上に自宅とレンタルショップの距離によってはガソリン代などの移動費用も高くなります。しかしVODはサイトを開いて気になる動画を選択するだけですぐに視聴できる上に、有料でレンタルした動画も期限が過ぎると自動的に視聴できなくなるため返却のような手間がかかりません。
24時間見放題
VODの動画は24時間見放題なので、暇な時間ができた時に手軽に利用できます。またサービスによってはスマホやタブレットから視聴できるので、出社や通学などの長い移動時間に動画コンテンツを楽しめます。
お金を節約できる
自宅で映画を見るのが趣味で頻繁にDVDをレンタルしている方は、毎月数千円程度のお金を支払っている場合が少なくありません。しかしVODの平均的な利用料金は月々1,000円程度なので、VODを利用すると大幅にお金を節約できます。またVODは定額で映画が見放題なので、映画を大量に見る方ほどVODを利用することで節約できるお金が多くなります。
高画質
レンタルショップのDVDは解像度が720×480のSD画質ですが、VODの動画コンテンツの多くは1280×720以上のHD画質です。そのため同じ動画コンテンツでもレンタルショップでDVDを借りる場合よりも綺麗な映像で楽しめます。
常に視聴できる
レンタルショップを利用する場合は、見たい作品があっても貸出中だとレンタルできません。そして人気作品ほど貸出中の可能性が高いので、見たい作品が見られないことが少なくありません。しかしVODの動画コンテンツはネット上に存在するので貸出中になることが無く、好きな時にかならず視聴できます。
VODのデメリット
支払い方法
VODの料金は基本的にクレジットカードで支払うので、クレジットカードを持っていない方は簡単に利用できません。ただし大手キャリアのキャリア決済やVプリカなどのネット決済専用のカード、そして各VODがコンビニなどで販売しているチケットなどを利用すればクレジットカードが無い方でもVODを利用できます。
新作は視聴できない
VODを利用した際に定額で見放題になるのは、主に新作以外の動画コンテンツです。そのためレンタルが開始されたばかりの動画コンテンツは定額で視聴できません。ただしPPVに対応しているVODなら、新作の動画コンテンツも別途有料で視聴できます。
主なVODの特徴

Hulu
Hulu(フールー)は海外ドラマが充実しているVODですが、日本テレビの出資を受けたりフジテレビと提携しているため日本のドラマも豊富に揃っています。月額料金は1,007円(税込み)です。
U-NEXT
U-NEXTは映画やドラマなどの動画コンテンツ以外に加えて、漫画や雑誌なども見放題になるVODです。また他のVODと比較すると視聴できる新作の動画コンテンツが多いことも特徴です。月額料金は2,149円(税込み)です。
Amazonプライムビデオ
Amazonプライムビデオは動画コンテンツに加えて、多くの書籍や雑誌なども無料で見放題になるVODです。そしてAmazonプライム会員に登録することで利用可能なサービスなので、Amazonを利用した時の送料が無料になるなどのサービスを受けられます。月額料金は400円(税込)、年間プランは3,900円(税込み)です。
dTV
dTVは12万作以上の動画コンテンツを視聴できるVODです。さらにBeeTVが制作したオリジナルの動画コンテンツも視聴できます。月額料金は540円(税込み)です。
DMM見放題chライト
DMM見放題chライトは成人向けのアダルト動画が見放題になるVODです。月額料金は540円(税込み)です。
このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪
みんなに役立つ情報をお届けします。


