ネットのライブ中継で巨人主催試合が見られるのは「Hulu」と「ジャイアンツLIVEストリーム」のみ

ネットのライブ中継で巨人戦を見る場合、選択肢は実質的に「Hulu」と「ジャイアンツLIVEストリーム」に絞られます。この2つ以外の動画配信サービスで巨人戦のライブ中継があるのは「スポナビライブ」のみで、中継内容も巨人以外のセリーグチームの主催試合とオープン戦に限られます。
巨人の主催試合がネットで見られるのは「Hulu」と「ジャイアンツLIVEストリーム」のみなので、実質的にはこのどちらかしか選択肢はありません。どちらがオススメか、コンテンツの充実度で比較するなら圧倒的にHuluがオススメです。
Huluは月額料金でドラマや映画が見放題の動画配信サービス
「Hulu」は月額料金を支払えば豊富なコンテンツが見放題になる動画配信サービスです。巨人戦のライブ中継も豊富なコンテンツのひとつとして用意されています。Huluで見られる巨人戦は巨人が主催する約70試合で、Huluの月額料金のみで観ることができ、追加料金などは必要ありません。
70試合というと少なく感じるかもしれませんが、ビジターの巨人戦は巨人主催試合に比べるとテレビで無料試聴できるものが多く、Huluとその他のメディアを組み合わせて視聴すればそれほど不便はありません。ネットで巨人の試合をすべて見ようとすると、必ず複数の動画配信サービスと契約しなくてはいけないので、契約の第一候補がHuluである事実は揺らぎません。
Huluなら月額料金を支払えば巨人戦以外のコンテンツも見放題で楽しめます。コンテンツの数は40,000を超えてまだまだ増加中で、巨人戦のないときでもいろいろな映像コンテンツを月額料金だけで楽しむことができます。
ジャイアンツLIVEストリーミングは熱狂的な巨人ファン向け
一方の「ジャイアンツLIVEストリーミング」はジャイアンツに特化したサービスで、視聴できるのは巨人の主催試合すべてとビジターゲーム約20試合、イースタンリーグ約40試合です。
見られる試合の数ではジャイアンツLIVEストリーミングが上回りますが、コンテンツは巨人関連に特化しており映画やドラマなど巨人以外のコンテンツはありません。試合の見逃し配信などファン向けのサービスは充実しているものの、Huluと比較すると明らかに巨人ファン向けに特化したサービス内容となっています。
家族全員が喜ぶHulu
Huluは巨人戦以外のコンテンツも充実しているので、巨人ファン以外の人でも楽しむことができます。家族で加入するなら、Huluの方が契約に理解を得やすいでしょう。ビジターゲームの中継がないというのはマイナスですが、それでも70試合は中継があるので、その他のコンテンツの充実度を比較すれば加入する価値は十分あるといえます。
月額料金が安い

ネットのライブ配信で巨人戦を楽しむには費用がかかりますが、料金を比較してもHuluに軍配が上がります。Huluの月額料金は933円、ジャイアンツLIVEストリーミングでライブ中継を見るためのGLS月間全試合パックの料金は1,500円となっており、Huluのほうが安い料金で巨人戦を楽しめます。
さらに、Huluは933円の中に巨人戦以外の映画やドラマ、見逃し配信などすべてのコンテンツ利用料金が含まれているのでとてもお得です。
追加デバイス料金も不要
Huluのコンテンツを楽しめるデバイスはインターネット対応のテレビ、パソコン、スマートフォン、タブレットです。複数のデバイスで視聴しても、追加料金はかかりません。ただし、同時視聴はできません。
家族が別のデバイスで同じ時間にそれぞれコンテンツを楽しむことはできないので、リビングで巨人戦を見ながら、子どもはパソコンで映画を見るというような使い方はできません。同時視聴には複数のアカウントが必要なので、必要な数だけアカウントを登録して月額料金を支払えば問題なくコンテンツを楽しめます。
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