VODのメリットとデメリット

VODとは、ビデオオンデマンドの略です。契約すれば好きな時間に好きな映画が見放題という映画好きには夢のようなシステムです。いろんな会社がこのVOD配信を行っており、その会社ごとに特色があります。映画だけではなく、アニメやドラマなどもあり、会社によってはライブ映像やカラオケなどの音楽を楽しめます。
また、これらの動画をリビングのテレビやパソコンだけでなく、スマートフォンやゲーム端末でも楽しめますので、通勤などの移動時間に楽しむこともできます。屋外で視聴できるので、キャンプなどで星空の下で映画を楽しめます。実際に私がやったことのあるマニアックな楽しみ方として、湖畔のキャンプ場で「13日の金曜日」を観たときは、臨場感も一入でした。
デメリットは、最新作の配信されるタイミングがレンタルショップなどに比べてやや遅いことです。しかし、レンタルショップとの大きな違いは返し忘れが無いので、延滞金の心配から解放されることです。一時間の視聴でおよそ300MB~400MBの通信容量が必要になりますので、回線契約の通信容量には注意が必要です。
どんな人にVODはおすすめか?
- 新作、旧作を合わせてよくDVDをレンタルショップで借りる人
- 海外ドラマファン
- サスペンス物や登場人物の多いものなど、何度も繰り返し見たい人
- 通勤時間が長い人
- レンタルショップが遠い人
- 仕事などが忙しくて、よくレンタルDVDを延滞している人
- 音楽のライブ動画などが好きな人(契約する会社が限られます)
上記のような人には、メリットが大きいと思います。また、配信会社によって様々な付加サービスがあったりしますので、自身のライフスタイルにあった会社を選択して契約しましょう。
おすすめのVOD

どうしても、VODの比較対象はレンタルDVDとの比較になりますので、今回は月額の料金でおすすめを作ってみました。月にレンタルDVDを何本くらい借りているか考えながら判断するとVODのお得さが分かると思います。
U-NEXT (月額1,990円~)
U-NEXTは、一番高いVODですが、最新作の映画が最も早く視聴できるという大きなメリットがあります。さらに、同時に3つのデバイスまで同時視聴ができるので、家族が別々の部屋で別々の映画を視聴することが可能です。
Hulu、TSUTAYA DISCAS (月額933円~)
HuluはテレビCMでもおなじみのVODで、会員数も多く安心して利用できます。TSUTAYA DISCASは、あのTSUTAYAだけにコンテンツ量の豊富さが魅力で、DVDの宅配レンタルサービスもあります。
NETFLIX (月額650円~)
世界的に有名なVODで、海外ドラマなどNETFLIX限定作品もあり、オフライン再生にも対応しています。
auビデオパス (月額562円~)
作品によっては、映画館で観たいものもあるはずです。auビデオパスはTOHOシネマズとのコラボレーションで、毎週月曜日はTOHOシネマで映画1本1,100円で観られます。
dTV、DMM動画見放題chライト、ビデオマーケット (月額500円~)
dTVは12万点ものコンテンツが月額わずか500円で見放題です。DMM動画見放題chライトは、映画やドラマ以外にも、人気アイドルやバラエティなど様々なジャンルの動画が5,000本も揃っています。ビデオマーケットは配信本数が16万本を超え、豊富なコンテンツが魅力です。
Amazonプライムビデオ (年会費3,900円/月額換算325円)
映画やドラマ見放題はもちろんのこと、Amazonプライムのサービスも付随しているので、とにかく様々なジャンルがお得に利用できるのが魅力です。本当にこの価格でいいのだろうかと思うくらいの充実したプランです。年会費制なため、一見高いように見えますが、月額換算にすると破格です。
このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪
みんなに役立つ情報をお届けします。


